時田健太

2017年3月31日 金曜日

ボクがスタイリストとして注意していること 2 原宿 表参道 美容室 テテコケット オージュア

こんにちは時田です。


スタイリストとして注意していること


前回はカウンセリングについて書きました





今回はカウンセリングから一般的な会話の流れについていこうと思います





最初にカウンセリングをするときにお客様への質問として


「自分でブローしますか?」 「ワックスとかつけますか?」  「朝髪を洗いますか?」



等を僕たちはお客様について知りたいので色々質問します。



デビューしたてやアシスタントで良く耳にするのが「そうなんですね」「わかりました」



で終わっています!!!





お客様に聞き出した意味をこちらが伝えないといけません






朝髪を洗うから濡れた状態からのスタイリングになる。





朝あまり時間のない状態を考えるとこっちのスタイルのほうが良いかもしれません





そういう人にはこういうワックスがお勧めですよ





とそういう情報を伝えてそういう意味で質問をしたんですよ!というのが伝わります





よくアンケートなどで美容師と会話が苦手、話したくないとの事を目にします




プライベートのことを聞かれたくない。が主な理由でした。




それを聞くと話さないほうが良いなぁ




と無言の一時間、二時間を過ごしてお客様は苦痛の時間になってしまいます



でもそうではなくて




「仕事はなにしてるんですか?」 「今日は帰るだけですか?」 



だけではなく、そこから




「営業だったらこういう髪型でこういう仕上げが印象良くなりますね」 

「そういう仕事をしているんですね!結ばないといけないならこれぐらいの長さはキープしときますね!」

「帰るだけですけどセットした感じが見たいのでワックスつけてもいいですか?」



と会話をしていけば客様とキャッチボールができます。



美容師と会話したくないけどしないといけない気持ちがなくなります。
   



僕たちはお客様のライフスタイルや好みに合わせつつ似合うヘアスタイルを決めていきます。




その為には色々聞かないとわかりません




いきなりプライベートなことを話してもお客様は心を開いてくれません




だから髪の毛についてまずはキャッチボールします。




根掘り葉掘り聞くのでなく何の為というのをしっかり伝えていくことが信頼を得る近道だと思ってます。



これからもスタイリストとして注意していきたいと思います^^!

















シーズン撮影のオフショット



HPリニューアル楽しみです♪




時田



投稿者 têtecoquette